シンガポールの基本情報

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GREEN HOLIDAY

TEL シンガポール +65 6296-1600

アジアのホテル&ツアー現地密着の旅行会社

シンガポールは、東京23区や淡路島と同程度の面積を持つ小さな国です。
人口は約547万人。うちシンガポール人や永住者は387万人と約30%もの外国人が暮らしている多国籍国家です。(2013年)
また、世界有数の人口密度の高い国でもあります。国語はマレー語ですがビジネス、行政の場では英語が一般的に使われます。

シンガポールと日本の時差は1時間のみ。
日本が朝7時の場合シンガポールはまだ朝の6時です。
気候は一年中高温多湿で、台風や地震といった自然災害はありません。
<乾季>2月~10月

お昼~16時頃にかけて太陽が真上から照り付け、日差しがとても強いです。
日中の気温は30~33度ほどですが、日に当たると体感温度がぐっと上がります。 南国独特の突然のスコールには注意が必要です。
<雨季>11月~1月

気温がやや下がり、湿度が高くなります。 曇りがちなじとっとした日が続くこともありますが、日本の梅雨のように1日中雨が 降り続くという事はありません。曇りの日は、プールに入ると肌寒く感じることも。 雨季でもUVケアが必要です。
<服装>
常夏のシンガポールでは、半そで、短パン、ビーサンの方をよく見かけます。一部の高級レストランやカジノ、バーなどでは、Tシャツ・短パン・サンダルで入場できない場合もありますので注意が必要です。
また、肌の露出が多い洋服の場合、モスクや仏歯寺などといった一部の寺院で布を巻くように言われる場合もあります。 室内はどこへ行ってもエアコンがしっかり効いています。(タクシーなども)室内と外の温度差が激しいため、体調を崩してしまう場合も。エアコン対策にさっと一枚羽織れるものを準備しておきましょう。
また、ホーカーセンターなど、建物によってトイレ内にトイレットペーパーを設置していない場合もあります。
ちり紙は多めに持ち歩きましょう。

【持っていると役立つもの】 折りたたみ傘・サングラス・ウェットティッシュ・タオル・薄手の上着
通貨
両替は空港内、宿泊ホテル、市内、ショッピングセンターといたる所にマネーチェンジャーがあります。
ラッキープラザやラッフルズプレイス、ムスタファなどにはレートのいい両替商もありますが、両替のためだけに移動するには交通費や時間がかってしまいます。高額の両替ではない場合は、市内のマネーチェンジャーを利用されるのも効率よく観光をするコツです。
クレジットカードも、日本と同じように多くのお店で利用ができるのでいざというときに便利です。(ホーカーや個人経営のお店や一部タクシーによって使用不可の場合があります)
治安
街が綺麗で治安の良い国として知られているシンガポールですが、スリや置き引き、詐欺などは多発しています。 日本人はお金を持っていると思われがちですのでレストランでトイレに立つ際やガイドブックをチェックする際は特に気を付けましょう。不要な貴重品は持ち歩かず、ホテルのセーフティーボックスを利用しましょう。
ご利用の際は自己責任でお願いいたします。
煙草
国外からの煙草の持ち込みは課税の対象となります。 公共機関や公共の施設、デパート、美術館などは基本的に禁煙です。高額な罰金もあるので気を付けましょう。 2015年4月より、PM10:30から翌朝AM7:00まで公共の場での酒類販売と飲酒が禁止されています。ただし、政府の許可を得ているバー、レストラン、カフェ、ホーカーなどでは、PM10:30以降の飲酒が可能です。 また、公共機関の乗り物での飲食も禁止されています。
食べ物
水道水はそのまま飲むことが可能ですが、体に合わない方もいるようですのでご心配の方はミネラルウォーターをお勧めいたします。コンビニやスーパーにはミネラルウォーターの種類も豊富に置いてあります。
シンガポールの衛生状況はアジア各国に比べて比較的に良いと言えますが、ホーカーセンターなどでは綺麗にテーブルが拭かれているということがまずなく、スプーンやフォークもピカピカに磨かれてはいません。
そのため、食べる前にティッシュなどで拭いている人も見かけます。
ティッシュ類は置いてないところがほとんどですので、ティッシュ&ウェットティッシュは必需品です。ホテルや高級なレストランは、日本と同じく清潔に保たれています。
タクシー
タクシー運賃は日本に比べとても安く、駅から離れている場所への移動にとても便利な手段です。 シンガポールのタクシーは、メーター式ですので値段交渉の必要がありません。朝夕は25%増し、深夜は50%増しです。 リムジンタクシーなどは値段が通常よりも高く、その他にも中央商業地域などから乗車の場合など、様々な状況で追加代金が発生します。 車内では飲食が禁止されており、シートベルトの着用が義務付けられています。
チップ
シンガポールでは、料金に10%のサービス料が含まれているため基本的にホテル、レストランでチップを渡す必要はありません。 特別な要望をしたときや、ホテルなどで気持ちのよいサービスを受けた時に、感謝の気持ちとして2~3S$渡すとよいでしょう。その際に渡すチップは、コインではなく、お札で渡すとよりよいでしょう。 また、空港ではチップが禁止されています。
電話
日本に直接ダイヤルする場合、国際電話識別番号(001)、日本の国番号(81)、市外局番から0をとった番号、市 内局番と相手の電話番号の順に入力します。
シンガポールでは、政府が無料Wi-Fiの普及を進めておりチャンギ空港でも無料で使用することができます。 駅やシティエリアは、「Wireless@SG」という政府の無料WiFiネットワークが利用できる場所もあります。
(利用前に登録が必要です)また、オーチャード・ロードにある観光案内所のシンガポールビジターセンタ ーには、2台のインターネット閲覧用PCがあり、誰でも自由に使うことができます。
電圧
シンガポールで主に使われているコンセントの形状はBFタイプと呼ばれるもので、日本で普段使われている形状とは異なります。
また、流れている電圧も違い、日本は100Vなのに対して、シンガポールでは一般的に230Vです。そのため、日本から電化製品を持って行く場合は、変換プラグと変圧器が必要になります。しかし、日本の電化製品でも、230Vに対応しているものもあり、変圧器がいらない場合もありますので、一度確認してから自分の電化製品に必要なものを持って行くとよいでしょう。
消費税
シンガポールでは7%の消費税(GST:Good and Services Tax)が導入されています。ホテルやレストランの料金には10%ほどのサービス料が追加されています。場所によってはサービス料を取らないホテルや飲食店もありますが、ほとんどの高級ホテルや高級レストランでは請求されます。

<免税手続き>
旅行者は出国の際に手数料を引いた税金の払い戻しを受けることができます。

■条件
・TAX FREE SHOPPING(グローバルリファンド社加盟店)表示のある1店舗で1日・1レシートS$100以上購入
・PREMIER TAX FREE(プレミアタックスフリー加盟店)表示のある店舗でS$100以上購入
・TAX REFUND(DBSギャラリア・スコッツウォーク(一部店舗を除く))にて合計S$100以上購入

・シンガポールの市民または永住権を保持していない16歳以上の方
・過去6か月以内にシンガポールで就職していない方(プレミアタックスフリーの場合は1年以内)
・過去2年間にシンガポールに365日以上滞在していない方
・購入から2か月以内に出国・陸路での出国は対象外
・シンガポール発着の航空会社の乗務員でない方

■還付手続き

① お買い物をしたらレジや専用カウンターで還付申請用紙を作成してもらいます。

② 出国前に空港のタックスリファンドカウンターにて申請書類にスタンプを押してもらいます。手続きの際には、申請書、領収書、パスポート、航空
  券の他に「未使用状態の購入した商品」を提示しなければなりません。そのため、購入した商品を機内に預ける場合はチェックイン前に手続きが必
  要となります。

③ 払い戻しをうけます。現金での受け取りをご希望の場合は、GSTリファンドカウンターの側にある各代行会社のカウンターにスタンプを押してもら
  った申請書類を提出します。(店によって場所が違います)クレジットカードへの振込みをご希望の場合は申請書をカウンター横のポストに投函して
  ください。手数料を差し引いた金額が約3ヶ月ほどで振り込まれます。