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シミラン諸島はプーケットの北西約100kmに位置する南北に連なった9つの無人島で。
国立海洋公園に指定されている。 乾季の11月〜4月頃がベストシーズンで、雨季には海が荒れる為、ツアーなども催行さ れなくなる。 プーケットからの日帰りツアーでは車で約1時間30分北上しタブラムという港からスピード ボートに乗換えさらに1時間30分でNo.9と呼ばれるシミラン諸島の最北の島からスノーケル ツアーがスタートする。 スノーケル3点セットはタブラム村で借りられツアー代金に含まれている。 その後、No.8の島に上陸し昼食を取る、その後はビーチで日光浴したり、岩山のビューポイント へ登ったり、スノーケルをしたり思い思いに過ごせる。 その後、No.4の島に上陸、この島はシミラン諸島で唯一、素朴な宿泊施設(バンガロー)がある 島で、テント村もあり、1泊2日のツアーなどでも利用される。 島はちょっとしたジャングルになっており、この地域にしか生息しないコウモリのような 「フライングフォックス」や青い色をした鳩「ニコバルピジョン」なども見学することができる。 もちろんここでもスノーケリングで様々な海の生物が見学できます。 その後、同じ行程でプーケットまで戻ります。 ダイバーの間では世界的にも有名なエリアとなっており、乾季の11月〜4月だけしか楽しめない ということからこの時期、世界中のダイバーが集まる。 巨大な岩が積み重なったダイナミックな地形や真っ白な砂の上に生き生きとした珊瑚が広がり 沢山のハナダイやチョウチョウウオの仲間が華やかに迎えてくれます。 同じインド洋でもモルディブにはいない、アンダマン海にだけに分布する種類が混ざりあい 日本ではお目にかかることのできない魚が多数生息している。また、図鑑にも載っていない 魚も多く、ハゼの女王アケボノハゼやジョーフィッシュ、ギンガメアジやバラクーダ、フエダイの 群れなどとにかく魚影が濃いのが特徴。 ナポレオンフィッシュやカンムリブダイ、イソマグロなどの大物もひんぱんに見かけるだけでなく、 ジンベエザメやマンタにも遭遇できるチャンスがある。 行程的には少しハードですが、世界的にも有名なシミラン諸島へ乾季のベストシーズンに行くことを お勧めします。 2005年12月16日、乾季に入ってシミラン諸島へ日帰りシュノーケルツアーに行ったときに撮影した写真です。 乾季のはずなんですが、今年は異常気象で12月に入っても曇り空だったり雨が1日降ったりと天気に恵まれませんでしたが、 それでも切れないな海を堪能できます。 晴れていればさらに綺麗な海が期待できます。 |