■タートルアイランドとセピロック・オランウータンの森2泊3日 【ジョホールバール発着】
■キナバタンガン川リバーサファリとセピロック・オランウータンの森2泊3日 【ジョホールバール発着】
■サンダカンハイライト2泊3日 〜タートルアイランド&リバーサファリ〜3泊4日 【ジョホールバール発着】
*こちらのコースはシンガポール-コタキナバル経由にてのお見積もりも可能です。詳細はお問合せくださいませ。
![]() |
◆ボルネオ-サンダカン-◆スカウ・ワイルドライフサファリ&ゴマントン洞窟2泊3日 【コタキナバル発着】 | ![]() |
![]() 風を切って進むボート ![]() オランウータン発見! ![]() さらに上流へリバーサファリ ![]() ワニの子供 ![]() 色鮮やかなカワセミ(kingfisher) ![]() リス ![]() ホーンビル ![]() 尾長サル ![]() リバークルーズ ![]() カワウソ ![]() テングザル |
〜スカウ・ワイルドライフサファリ&ゴマントン洞窟2泊3日〜 ボルネオ島サバ州のキナバタンガン川流域は野生動物の楽園。蛇行する熱帯雨林の大河 が豊かな生態系を育んでいます。ボルネオ固有のテングザル、オランウータン、ボルネオゾウ他 数多くの動物が観察できる本格リバーサファリ さらにOX-BOW LAKE(三日月湖)へのサファリも加え珍しい野生動物への遭遇率もUP! そして高級食材の燕の巣が取れるゴマントン洞窟へもご案内。洞窟で生息するアッと驚く生き物 達を見学いただきます。 〜5上へ 適応期間:2009年3月末まで ![]() 【キナバタンガン川リバーサファリで出合う ボルネオ野生動物】 サンダカンの街から海に出てそこからキナバタンガン川の河口に入って上流のスカウ村を目指します。 雄大な河口は両岸にニッパヤシが密生し壮大な風景が楽しめます。 川を遡るにしたがって両岸の樹木がマングローブや雑多なジャングルの様子に変わってゆきます。 スカウ周辺の川では沢山の野生動物が観察できますが、有名なのがボルネオにしか生息しない天狗サル 英語名 Proboscis Monekyです。 このサルは動物園などでも飼育が非常に困難なサルだそうで、他のサルとは大きく異なる食生活をしてい ます。天狗サルの群れはボスサルが多数のメスを率いるハーレムと独身のオスサルだけのグループで バチェラーグループと呼ばれる2種類の群れが木の上で生活しています。 この他、リバークルーズでよく観察される動物としてマカキーと呼ばれる尾長サル、オランウータンも 時々観察できます。またワニやオオトカゲ、大きなヘビなども見ることがあります。 野鳥については沢山の種類がありますが、カワセミ(キングフィッシャー)やワシ、タカ、ホーンビルなど 見学できます。 上流域の川では運次第でさらに間近で様々な動物が目撃されています。 カワウソ、スマトラサイ、象なども運がよければ見学できます。 リバークルーズでは突然のスコールなどに備えてレインコートが必要で、その他、双眼鏡、カメラは300mm以上 の望遠レンズが動物が大きく撮影できると思います。動物は木陰に隠れたり、夕刻活動が活発になるためフラッシュ があったほうがよいです。また、逆光の際にはサングラスがあると目が疲れません。 ![]() 【ボルネオゾウ】 ボルネオ島北西部に生息するボルネオゾウはアメリカのコロンビア大学の研究者による遺伝子分析により200万年前 に大陸から隔離されたボルネオ島で独自の進化をたどったことが判明したそうです。 パーム椰子のプランテーション開発などで個体数が減り保護活動が行われています。 ボルネオ島の野生動物の保全活動を行っている Borneo Conservation Trustのウェブサイトで詳しく紹介されています。
【スカウ・ワイルドライフサファリ&ゴマントン洞窟2泊3日 コタキナバル発着】
■ボルネオ島マップ
【含まれるもの】
【含まれないもの】
【持ってゆくと便利なもの】
【パスポート残存期限の注意事項】
【キャンセル規定】
【お申し込み&御問合せ方法】 | ||||||||||||||||||||||||