●グリーンホリデー スラウェシ島(インドネシア)マナド・レポート
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海のマナドも素晴らしいですが、陸上のマナドも見所が多数!
アジアとオーストラリアの動植物を分けるウォーレス線がカリマンタン島(ボルネオ島)とスラウェシ島の
間を走っており、スラウェシ島には両方の性質を持つ動植物が豊かな自然環境の中で育んでいます。
また、マナドの大多数はキリスト教で、温和な村人の文化には独特のものがあります。
マナド近郊には高原地帯や自然保護区が広がり、「タンココ自然保護区」では世界でも珍しい「タルシウス」と
呼ばれる体長10cm程度のメガネザルが生息しており、レンジャーの案内でジャングルで見学するツアーも!
高原地帯では火山の噴火跡や温泉地帯が広がり、村々をたずねると伝統的な高床式住居や壷やココナッツ細工など
の様子も訪ねと面白い。
この地方の名物料理としてコウモリやイヌ、野ねずみなどを調理する「ミナハサ料理」など興味深い。
また、旧日本軍が第2次世界大戦で掘ったといわれる防空壕が現在も残っている。


