ラオス&アンコール遺跡

ホーム |  はじめての方  |  お問い合わせ・お申込み  |  会社案内  |  注意と利用規約  | FACEBOOK インスタグラム

GREEN HOLIDAY

TEL シンガポール +65 6296-1600

アジアのホテル&ツアー現地密着の旅行会社


◆カンボジア&ラオス◆アンコールワット&ルアンパバーン4泊5日
【ラオスの古都ルアンパバーンの托鉢僧】
釈迦の生前の仏教においては出家者に対する戒律は多岐に渡って釈迦によって定められていたが、釈迦の死後、戒律の解釈を巡って教団内での意見の対立が生まれた。
金銭の授受などについては戒律違反とする戒律遵守を主張する上座部。そして戒律の修正を求める大衆部の2つの見解が生まれ時間を経てさらに枝葉分裂し様々な部派仏教が生まれる。
上座仏教はマウリア朝アショーカ王の時代にインドから南方のスリランカを経由してミャンマー、タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム南部、雲南省などへ伝播し「南伝仏教」とも呼ばれている。

古代インドの上座仏教では所有欲を否定するために「三衣一鉢(サンイイッパツ)=(3種の衣 王宮に行くときの衣、講義を聴くときの衣、日常の衣、食器)」の最低限のものしか所有しない。
ほか、修行に専念するために農業などの生産活動に従事してはいけない。このため、自身の生存のために最低限の食料を調達する必要があり、町村で生活する信者との間に托鉢による交流関係が発生した。信者は出家者に食料を供養することで功徳を積むとされ、戒律を遵守する出家者に敬意を払う。また托鉢の際には出家者は裸足であり、供養をする者も履物を脱ぐのが礼儀とされる。 スリランカ及び東南アジア大陸部では部派仏教時代(釈迦の涅槃後100年頃=紀元前300年前後)より続く托鉢が現在も広く行われている。

シルクの織物(ルアンパバーン)

夕日とワットマイの屋根瓦(ルアンパバーン)

僧侶

ルアンパバーンとメコン川

アンコールワット・サンライズ

プーシーの丘から臨むルアンパバーン

南大門の鬼(アンコールトム)

タ・プローム遺跡

観世音菩薩(バイヨン寺院)

雨の神様ナーガとアンコール中央祠堂

プノンバケンの丘より見るアンコールワット

蓮の上で踊るアプサラ(バイヨン寺院)

象のテラス(アンコールトム)

子供達(ルアンパバーン)

プーシーの丘から臨むルアンパバーンの町

ルアンパバーンの朝市

王の霊柩車の彫刻(ルアンパバーン)

僧侶(ルアンパバーン)

ラオス風春巻き
~アンコールワット&ルアンパバーン4泊5日パッケージ~
黄金に輝く仏像と緩やかに湾曲した屋根が折り重なるラーンサーン様式の仏教寺院
そして釈迦の教えを忠実に守る人々が暮らすルアンパバーン
ヒンズー教と大乗仏教の影響を受けた東洋が誇る巨大石造建築「アンコール遺跡群」
インドシナの2つの世界遺産を体感する4泊5日の旅


         【アンコールワット&ルアンパバーン4泊5日パッケージ】
             出発日:毎週月&木&土曜日
.......................................................................................................................
1日目                              夕食つき
     空路、シンガポールよりシェムリアップへ移動
     MI633 SIN/REP 1435/1545 月土
     または
     MI636 SIN/REP 0840/0950 木
 
     シェムリアップ空港到着出口にて現地日本語ガイドとミーティング
     ホテルへ送迎いたします。

     夜:市内レストランにて夕食をご案内いたします。
     食後、ナイトマーケット散策しホテルへ
                                 シェムリアップ泊
.......................................................................................................................
2日目                            朝/昼/夕食つき
     午前:アンコールトム観光へご案内
     南大門/バイヨン寺院/ピミアナカス/バプーオン
     象のテラス/ライ王のテラスなどを見学

     榕樹の根に侵食された「タ・プローム」にも立ち寄ります。

     市内レストランにてカンボジア料理の昼食をご案内
     食後、ホテルにて小休止

     午後:アンコールクッキーと併設のカフェプカプカにて
         午後のおやつをご案内いたします。

     アンコールワット観光へご案内致します。
     夕刻:■プノンバケンより夕日鑑賞
     *天候によりサンセットが見れない場合もございます。

     夕刻:夕食はアプサラダンスディナーショーへご案内いたします

                                 シェムリアップ泊
.......................................................................................................................
3日目                            朝/昼食つき
     午前:密林に取り込まれたベンメリア遺跡へご案内
     市内レストランにて昼食をご案内
     食事後、空港へ送迎いたします。
     ルアンパバーンへ向けて出発
     空路、シェムリアップよりルアンパバーンへ移動
     QV523 REP/LPQ 1500/1810
     ルアンパバーン空港到着出口にて現地英語ガイドとミーティング
     市内レストランにて夕食後、ホテルへ
                                 ルアンパバーン泊
.......................................................................................................................
4日目                            朝/昼/夕食つき
     早朝、修行の僧侶が喜捨を求めて托鉢する姿を見学。
     ルアンパバーンの食材が揃う朝市も見学します。

     午前:メコンクルーズへご案内
     *朝のボート移動は寒いのでジャンパーを各自ご用意ください。
     ■メコン川をボートに乗って「バンサンハイ村」へ
       古くからラオス特産の「ラオラーオ」と呼ばれる焼酎造り
       の村で、できたての焼酎を試飲することもできます。
     ■パークウー洞窟
       1865年頃にフランス人により発見された洞窟には、
       村人達が祭った大小無数(4000体とも言われている)
       の仏像が安置されている。

     地元にてラオス料理をご案内いたします。

     午後:ルアンパバーン市内観光へご案内
     ■町のシンボル「ワット・シェントーン」
       1560年にセタティラート王により建立され、ラオスの寺院
       の中では最高傑作といわれている。
     ■王宮博物館
      1909年に植民地政府のフランスにより設計された王宮
      を改装し歴代の王朝時代の歴史を展示している。
      *王宮博物館は毎週火曜日休館となります。
     ■ワット・マイ
      1821年建立、完成までに50年の年月を費やしたといわれる
      「美しい黄金の国土の新しい寺院」という意味の名前がついて
      いる。本堂のラーマーヤナの美しいレリーフは一見の価値あり。

     ■プーシーの丘から世界遺産の街並みとサンセットを見学
      328段の階段を登りきるとメコン川とカーン川に挟まれた
      ラオスの8世紀からの古都の風情が一望。
      サンセットは天候により見学できない場合もあります。
      ナイトマーケット散策へご案内。

     夕食はラオス伝統舞踏を見ながらお楽しみいただきます。

                                 ルアンパバーン泊
.......................................................................................................................
5日目                           朝食つき
      時間になりましたら空港へ送迎
      空路、シェムリアップ経由シンガポールへ
      QV513 LPQ/REP 1055/1420 *パクセー経由
      MI633 REP/SIN 1635/2215 月
      または
      MI636 REP/SIN 1825/2135 水金
.......................................................................................................................

アンコールワット&ルアンパバーン4泊5日パッケージ
催行:2名以上 
シンガポール発着:毎週月&木&土曜日限定出発
利用航空会社:シルクエアーエコノミークラス利用 MI SIN/REP/SIN
       ラオス航空エコノミークラス利用  QV REP/LPQ/REP

【FLIGHT SCHEDULE】
MI633 SIN/REP 1435/1545 月土
MI636 SIN/REP 0840/0950 木
-------------------------------------
QV523 REP/LPQ 1500/1810
-------------------------------------
QV513 LPQ/REP 1055/1420
MI633 REP/SIN 1635/2215 月
MI636 REP/SIN 1825/2135 水金




【航空会社予約クラスによる追加代金について】
各航空会社の空席状況により設定クラスでお取りできない場合は別途追加代金が発生する場合がございます。
詳細はお問い合わせくださいませ。


【パスポート情報について】
ラオス政府への登録のためお申し込みの際には全員様の下記パスポート情報が必要となります。
参加者全員の情報を上記へ以下のようにご記入ください。
氏名/性別/生年月日(西暦)/パスポート番号/パスポート有効期限/国籍
(例)
YAMADA TARO/男性/1970年1月1日/TGXXXXXXX/2008年1月1日/日本


【利用ホテルについて】
スタンダード
シェムリアップ  タプローム同等クラス
ルアンパバーン ラマホテル または ヴィラ・バンラオ

スーペリアクラス
シェムリアップ ヴィクトリアホテル同等クラス   
ルアンパバーン アリサラハウス・エンシャントルアンパバーン・プーシー・サラプラバン・カーラオイン

■デラックス
シェムリアップ ル・メリディアン同等クラス
ルアンパバーン ヴィラサンティホテル・ヴィラサンティリゾート・グランドルアンパバーン



【含まれるもの】
1)シルクエアーエコノミークラス往復航空券代金  MI SIN/REP/SIN
  ラオス航空エコノミークラス 往復航空券代金  QV REP/LPQ/REP
2)ホテル宿泊代金 4泊分
  ルアンパバーン  2泊
  シェムリアップ  2泊
3)スケジュール内のお食事代金
4)日程表記載の現地日本語ガイドによる送迎代金 & 各種入場料など
  アンコール遺跡: 専属日本語ガイド&専用車にてご案内いたします。
  ルアンパバーン: 専属英語語ガイド&専用車にてご案内いたします。
  *ラオスは追加代金にて日本語ガイドのお手配が可能です。
  *ラオスの日本語ガイドはピークシーズンなどではお手配ができない場合がございます。
   詳細はお問い合わせくださいませ。


【含まれないもの】
1)空港諸税
2)カンボジア入国ビザ代金 3)任意の旅行保険
4)ホテルでの有料サービスご利用の場合にはチェックアウト時にご精算ください。
5)ご案内のレストランでの飲み物代金は別途お客様負担となります。


【アンコールワット遺跡入場料の追加代金について】
アンコールワットの遺跡入場料が2017年の2月1日から変更になります。
そのため、上記料金に加えてお1人様S$32の追加代金が必要となりますのでご了承ください。



 【カンボジア・シェムリアップ空港でのビザ取得方法】
 *パスポート残存期間6ヶ月以上必要となりますのでご注意ください。

 1)空路到着のお客様の場合は、機内にて入出国カードと一緒にビザ申請書が配られますので、ご確認ください。

 2)配られなかった場合でも、到着後、ビザカウンターにて入手も可能です。

 3)必要事項を記入し、パスポートと写真1枚、ビザ費用を添えて係員へ提出いたします。
  ビザ料金: 観光ビザUS$30
  
*パスポート用写真については空港の到着ホールにて撮影も可能(有料)ですが、事前準備することをお勧め
  致します。

 4)ビザシールが貼られたパスポートとレシートをご確認ください。

 5)レシートについては入国審査の際にも係員へ提示する必要がございますので捨てないようにお願い致します。


【パスポート残存期限の注意事項】
お客様がご旅行されるほとんどの地域でご旅行時点でのパスポート残存期限6ヶ月+滞在期間以上の
パスポート有効期限が要求されます。また、日本国籍の以外の国籍方は到着ビザ申請が可能かどうか
事前にお調べする必要がございます。


【健康カードについて】
現在空路での入国におきまして、入国者全員、健康カードの記入を行う事となっております。
通常、飛行機内で入国カード、税関申請用紙と一緒に配られます。
シェムリアップ空港では飛行機から降りた後、空港建物入り口前に、回収スタッフが待機しておりますので、
そこで回収となります。


【通貨について】
●カンボジアではシンガポールドルはあまり通じず、US$の利用が一般的ですので、事前にUS$をご持参されることをお勧め致します。


【アンコール遺跡群に入場時の服装について】
すべてのアンコール遺跡群に観光時、これまでの第三回廊と同等の服装規定が適用され、
ノースリープ、ショートパンツ、ミニスカートでの入場はできなくなります。
遺跡入場券発券時と遺跡入場時に係員がチェックします。
ショート、ミニの定義がなく、係員の判断にゆだねられるところがありますが膝が隠れるものであれば大丈夫かと思います。
判断に迷われた場合は覆うことのできる大判のストール、スカーフをお持ちになることをお勧めいたします。

上へ


【ラオスビザについて】
2007年1月1日より日本のパスポート所持者は15日以内の観光目的の滞在につきビザ免除となっております。
ただし、有効期限6ヶ月+滞在期間以上のパスポート有効期間が必ず必要となりますのでご注意くださいませ。



【パスポート残存期限の注意事項】
お客様がご旅行されるほとんどの地域でご旅行時点でのパスポート残存期限6ヶ月+滞在期間以上の
パスポート有効期限が要求されます。また、日本国籍の以外の国籍方は到着ビザ申請が可能かどうか
事前にお調べする必要がございます。


【キャンセル規定】
航空券は発券後の変更不可。またキャンセルの場合は航空券代金100%のキャンセルチャージが発生いたします。
通常期間
ご出発日より起算して21日以内のキャンセルの場合にはツアー総額の50%のキャンセルチャージを申し受けます。
ご出発日より起算して14日以内のキャンセルの場合にはツアー代金総額の100%のキャンセルチャージを申し受けます。


CODE:H


お電話+65 6296-1600   メールsales@greenholiday.com.sg

[日本語対応]お見積もり&ご予約はお電話・メールでも受け付けております。お気軽にご連絡ください。

ご注意ください
*近日、弊社からのメールがお客様の迷惑メールボックスに入ってしまう事例が多数ございます。
弊社からの連絡が3営業日をすぎても届かない場合、迷惑メールボックスを一度ご確認お願いいたします。
YahooやGoogleをご利用のお客さまは特にお気を付けください。
*AOLのメールアドレスに弊社からはメールをお送りすることができません。申し訳ございませんがAOL以外のメールアドレスをご利用ください。